カビ種・カビ量の調査

採取したカビは培養して種類と量を調査します

付着カビ・浮遊カビの調

人に害を及ぼすカビの種類は、100種類くらいと言われています。アレルギー性喘息や過敏性肺炎もカビが一つの要因です。カビの種類によっては、ごく稀に感染症で死に至る危険なカビもいます。カビの毒は、熱では消えません。 また、小さいお子様や高齢者の方、糖尿病の方など抵抗力の低下した体内で異常繁殖して病害を引き起こすカビの日和見感染も注意が必要です。

弊社のカビ種・カビ量調査は、付着カビと浮遊カビの調査があります。

現場で採取したカビを培養し、カビ種とカビの量を検査します。

採取したカビを培養し、カビ種と量を検査します

カビ対策工事の前後にカビの調査を行うことで、除カビ工事の効果が出ているかを知ることが出来ます。

弊社のカビ種・カビ量の培養検査は、NPO法人カビ相談センターで行っております。


❶付着カビの調査

物に付着しているカビの種類と量を調査します。除カビ・防カビ工事の前後に採取することで、部分的に除カビ工事の効果が出ているかを知ることが出来ます。また、この調査でトリコデルマのような腐朽菌も検出できます。

雨漏れや結露によって、天井裏、壁内、床下などにカビが発生しています。

雨漏りによる壁内のカビ
結露により床下の発生したカビ

又、外壁や塀など、カビか汚れか分からない時にもこの調査は、有効です。汚れに見えるものが、カビの場合は、カビを除去してから塗装工事が必要です。もし、汚れのように見える黒ずみがカビの場合、上から塗装してしまうと、塗料がカビの栄養分になり、時間が経つと却って黒ずみがひどくなることがあります。下の写真は、汚れのように見えますが、外壁や塀に生えたカビです。

汚れのように見えるカビ    

❷浮遊カビの調査

空気中に浮遊しているカビの種類や量を調査します。エアーサンプラーでカビを採取し、培養することで、浮遊しているカビの種類や量を知ることが出来ます。

浮遊カビの調査報告
工事前後の浮遊カビを調査したところ、カビは大幅に減少し、日本建築学会の基準もクリヤーしました。

また、なんとなくかび臭い、カビアレルギーや咳が止らない過敏性肺炎の人がいる、学校や老人ホームなど、集団生活を送る場所などでカビが発生している場合なども、浮遊カビの調査をお勧めします。

日本建築学会では、浮遊カビの基準も定められていますので、実際のカビ量が多いかを、データを知ることが出来ます。

 ご要望によって、カビの除去・防かび工事やカビの発生要因である雨漏り・結露などの原因調査・是正提案も行います。

カビの除去・防かび工事は、こちらから

カビの発生原因の調査は、こちらから

カビに関するご相談、お見積もりは、下記フリーダイヤルか、メールでお問い合わせください。

 

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