快適な暮らしを得るために外壁の熱貫流率測定をしませんか?

「断熱リノベーションをしたいけど、断熱材の種類や性能がわからない」「断熱材の性能が劣化しているか知りたい」 といった場合に、本サービスなら断熱性能(熱還流率:U値)を知ることができます!

熱還流率 (U値) とは?

これは、建物の断熱性能を知るための指標で、伝導・対流・放射の3要素をひとまとめにしたものが熱還流です。 熱還流とは、建物の室内と屋外のように、一方の空気から壁や屋根などを貫通して、他方の空気まで熱が伝わる一連の現象(熱伝達⇒伝導⇒熱伝達)をまとめたものです。



熱還流による熱の伝わりやすさは、熱還流率(U値【W/㎡K】といわれ、「内外の温度差が1℃の時に1㎡あたりに還流する熱量」を表しています。 少し難しい表現ですが、要するに、物体や壁などの断熱性能を示すもので、数値が小さいほど断熱性能が高いといえます。

熱還流率測定で、建物や商品の断熱性能を測定しませんか?
★どのような断熱リフォームを行えば良いのか❕
★断熱材は劣化していないか?
★開発する商品の断熱性はどのくらいあるのか❕

などを知ることができます。

壁の断熱性能測定例

下の写真は、断熱性能(熱貫流率:U値)を測定している風景です。このように夕方に機材をセットして、一晩中、壁の断熱性能のデータを蓄積します。

翌朝に機材を撤去し、データを解析し、壁の熱貫流率を算出、報告書を作成します。 もちろん、断熱性能測定は、住まいながら行うことも可能です。

モデルハウスの性能測定

★新しく開発した独自の断熱システムのモデルハウスがどのくらいの熱貫流率があるのか知りたい 。
★サッシを二重サッシにしたけれど、どのくらいの性能値が出ているか?知りたい。
★設計値の熱貫流率と実測値の熱貫流率を比較したい。 等々
新築住宅やモデルハウスの断熱性能測定も行います。 壁はもちろん、床・天井・サッシなども性能を測ることが可能です。

熱貫流率測定の事例
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【断熱リフォームシミュレーション】

測定した断熱性能を元に断熱リフォームのシミュレーションを行います。下の図は、今の建物からどのくらい熱が逃げているか?を部位別に表しています。

屋根⇒開口部⇒外壁⇒床の順に熱が逃げているのがわかります。このデータを元に、断熱リフォームの優先順位を決めてシミュレーションを行います。

次に断熱リフォームを行った想定をしたシミュレーションを行います。下の図は、断熱リフォーム後の熱損失の状態を表しています。

断熱リフォーム後は、屋根、開口部、外壁、床の熱損失量が大きく改善されていることがわかります。

その他の断熱に関する診断

弊社は、断熱性能(熱還流率:Ua値)測定、断熱リフォームシミュレーションの他に、気密測定(C値)測定、赤外線カメラによる断熱材の非破壊調査も行っています。