断熱リフォーム診断(戸建て)

断熱リフォーム診断であなたや会社に「快適」や「安心」を提供します!!

快適な暮らしは断熱リフォームで

快適な暮らしは快適な環境つくりから始めませんか?


冬の寒さ・夏の暑さでお困りの方、冷暖房費を節約したい方々、これらの悩みや不安は、住まいの断熱化リフォームで解決できます。

でも、断熱化リフォームをしても、効果が出ないことがよくあります。

その理由は、3つ有ります。

①数値に基づいた断熱計画がされていない。

②断熱に関する工事が管理されていない。

③気密が取れていない

そして、せっかく断熱化工事を行ったけど、結露が出たという弊害もあります。

この結露が出る大きな理由は、以下の3つです。

①結露計算と計画がされていない。

②断熱欠損を起こしている。

③換気に問題がある

快適な暮らしを手に入れるためにしっかりとした計画・工事が必要です。

◆正しい断熱化工事のためにしっかりとした調査を行いましょう!

正しい断熱化工事のためには、まず、今の建物の性能をしっかり把握することが大切です。その為に、しっかりとした調査をしましょう。その為の断熱調査をいくつかご紹介します。

1.気密測定

新築住宅はもちろん、断熱化リフォームに欠かせない性能が気密性能です。暖房をしているのに、どこからかすきま風がスースー入り込んできて、寒い!と思ったことはありませんか?気密性能によってエネルギーロスは、大きく違ってきます。

建物の気密が低いとせっかく良い断熱材やサッシを使っていても快適には暮らせません。また、光熱費が余計にかかったり、計画通りの空気の流れが出来ず、結露をひき起こしたりします。まずは、今の建物の気密性能を測定して、どのような気密化工事が必要か?計画することから始めませんか?そして、工事後にも、しっかり気密性能が出ているか?確認しましょう。

政府も、これからの省エネ基準に気密性能を取り入れていく予定です。建物の気密を上げて、より快適で、安全な暮しを手に入れましょう!

気密測定の風景です

気密測定。建物を負圧にして隙間の量を測定します。

気密測定のページはこちらから

2.断熱性能(熱貫流率:U値)の測定調査

サーモグラフィカメラと専用の測定機器を使って、実際の壁(天井・床も可)の断熱性能(熱貫流率:U値)を測定いたします。これによって、実測値がわかります。断熱材の種類がはっきりわからない場合(グラスウールだけでも厚みを入れると50種類くらい有ります)や、構造上の問題で、断熱材の性能通りに断熱性能が出ていないケースがあります。

断熱リフォームをする場合は、しっかり今の断熱性能を測定して、どのような断熱工事が良いか?計画しませんか?

断熱診断 断熱測定 断熱調査 赤外線調査 サーモグラフィ調査

赤外線サーモグラフィで壁の断熱性能を測定します。

断熱性能(熱貫流率:U値)測定のページはこちらから

3.断熱材の欠損調査

新築では、壁材を貼る前に、断熱材が正しく入っているか?は、検査が出来ます。しかし、既築の家では、断熱材は、壁の中に隠れていて、見えません。断熱材は、年月と共に性能が落ちたり、ずれ落ちてしまいます。また、建てた当時の大工さんが、断熱材を入れ忘れていることも良くあります。断熱材が欠損していると快適性を損なうばかりでなく、結露を引き起こす原因となります。

赤外線サーモグラフィでは、壁を壊さずに断熱材の欠損状態を見つけることが出来ます。断熱リフォームの際には、ぜひ、赤外線サーモグラフィで断熱材の調査・診断をしましょう。

赤外線画像 断熱欠損 赤外線写真 サーモグラフィ写真 断熱診断 断熱リフォーム

窓の上のグラスウールがずれているようです。

 

◆適格な断熱リフォームの為に建物性能を数値化しましょう!

断熱リフォームをするときに、建物のどこから熱が多く逃げているのか?また、夏にどの部分から日射熱が多く入り込んでいるのか?を知ることで、断熱工事の仕様と優先順位を選ぶことが出来ます。下図は、建物の部位別に逃げている熱量の図です。1番屋根から熱が逃げていて、2番目が開口部、3番目が外壁、4番目が床となっているのが良くわかりますね。

このように建物のどこからどのくらい熱が逃げているかを図と数値で示すことで、どこの部位をどのくらい断熱工事をすれば良いかがわかってきます。予算をかける優先順位も明確ですね。

断熱診断 断熱リフォーム 断熱リノベーション 熱損失 断熱性能シミュレーション

建物のどこから熱損失が大きいかを数字で見ることが出来ます

           

次に熱が逃げている箇所を断熱リフォームした場合のシミュレーションです。工事費用を抑えるために、解体工事が無い屋根・開口・床の断熱化工事を行い、外壁は、北側の寒い部屋のみ断熱パネルを貼る提案をしました。その結果が下図です。

屋根・開口・床からの熱損失が大きく減少しているのがわかります。建物全体の熱損失が、516.56W/K→146.09へ、70%以上も大きく減少しました。

断熱診断 断熱リフォーム 断熱リノベーション 熱損失 断熱性能シミュレーション

断熱リフォーム後にどのくらい熱損失が減ったかを箇所別に見ることが出来ます。

 

下図は、リフォーム前後で、どのくらい光熱費が安く出来るのか?シュミレーションをした例です。断熱化工事によって年間10万円以上の冷暖房費が節約できる結果となりました。断熱リフォーム工事費の補填になる上、老後にかかるランニングコストも節約できるので、将来も安心ですね。

断熱診断 光熱費比較 断熱リフォーム 光熱費シミュレーション

断熱リフォーム前後の年間光熱費のシミュレーション

 

◆断熱診断の費用

※一般ユーザーの方へ

 断熱工事に精通した提携リフォーム会社のご紹介も承っております。ご紹介したリフォーム会社と請負契約に至った場合は、調査・診断費用を全額返金いたします。

※リフォーム会社の方へ

 お客様への断熱リフォーム工事の提案を支援いたします。初期費用を抑え、成約加算型報酬の支援も行っております。


ご相談、お見積もりは、下記フリーダイヤルか、メールにてお願い申し上げます。

 
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