Thermo Adventure

医療の世界では、当たり前となった画像や数値による診察。でも、建築の世界では、まだまだ、目視や経験・勘による建物診断が主流です。

私は、過去、間違った建物診断で、不適正な修繕工事を繰り返し行い、多額の費用をかけてきた現場を多く見てきました。しかし、昨今は、建築の世界も、非破壊検査による画像や数値によるデータ化が可能になってきました。客観的で記録に残る診断です。

サーモアドベンチャーでは、サーモグラフィ、ファイバースコープ、気密測定器をはじめとした機器により、非破壊で建物の状態や性能を見える化、数値化する診断を行います。

この診断で建物の現状を正しく把握することで、適切な修繕工事や、適切な断熱・省エネリノベーション計画を作ることが出来、次世代へ引き継ぐ住まいが一棟でも増えることを願っております。

サーモグラフィカメラによる非破壊検査のメリット

サーモグラフィカメラによる建物の非破壊診断は、大きく二つの種類に分かれます。一つは、劣化診断です。これは、建物が年月と共に劣化をしていく状態を診断します。主に、外装の状態を診断します。これは、外壁を塗り替えたりする際に、劣化の度合いや箇所を診断し、どのような性能の塗料を使ったら良いか?また、どのような工法で塗ったら良いかを決めるための診断です。劣化診断のメリットを表にしました。

正しい診断は、いろいろな立場の方にとって様々なメリットがあります

サーモグラフィカメラによるもう一つの診断は、断熱・省エネ診断です。中古住宅を購入したが、冬の寒さが我慢できない。といった快適性を求める方。これからの夏は、エアコンがつけっぱなしだから、燃費の良い家にしたい。といった省エネを求める方。このようなご要望のために、今の住まいの断熱性能や気密性能、断熱材の欠損状態を診断して、測定データでエネルギー消費量や光熱費のシュミレーションを行います。そして、どのような断熱・省エネ工事をしたら良いか?を決めていく診断です。下にサーモグラフィによる断熱・省エネ診断のメリットを表にしました。

正しい断熱工事で、建物も長持ちします

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