雨漏り・結露対策

一般的に雨漏りや結露は、人々の暮らしにどのような被害を与えているのでしょうか?以外と知っているようで、知らないのが現状ではないでしょうか?

なぜなら、雨漏りや結露自体は、直接、人に害を与えないからです。だから、多くの人が、雨漏りや結露が起きても「すぐに直さなくても大丈夫」とか、「いずれリノベーションをする時に一緒に直せばいいや」とか、考えて後回しにしがちなのです。

しかし、実は、雨漏りや結露を放置することで、人々の暮らしに大きな被害をもたらしているのです。その、人々の暮らしに大きな被害をもたらしている第一の要因は、①カビ ②ダニ ③白蟻 ④腐朽菌 の4つです。これらがもたらす被害は、後述で説明いたします。

雨漏り・結露の原因や解決方法は、すぐにわかるときもあれば、何回対策を打っても直らなかったりする場合もあります。

弊社は、サーモグラフィやファイバースコープなどで非破壊検査を行い、正しい原因を突き止め、正しい解決方法の提案をいたします。

雨漏り

どこから雨が侵入しているのか?プロの大工さんでもわからないことがあります。そういった場合は、修繕工事を何度もやっても直らないことがよく有り、気がついたら、修繕工事費が何百万になっていたなんてケースも良くあります。

弊社は、高性能サーモグラフィカメラによる雨漏り調査と改善の提案をします。経験豊富な赤外線診断士が、壁の中にある雨水の温度を見つけ出し、雨水の侵入口を突き止めます。

雨漏り調査は、一戸建て住宅はもちろん、 店舗|寺社仏閣 |工場・倉庫|学校|病院|公共施設|集合住宅等対象を選びません。

雨漏り調査の他にも、外壁・屋根等の劣化診断も行います。建物全体の改修工事の分析をした工事提案書の作成も行っております。また、是正提案書の提出後、ご希望の方には、修繕工事会社をご紹介することも可能です。

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結 露

冬の窓ガラスやサッシ枠につく水滴。何度拭き取っても、次から次へ出てくるから切りが無い。天井から水滴が落ちてきて、雨漏れかと思ったら外は晴れていて結露だった。いつの間にか。カビが生えてきて、何回拭き取っても解消できない等々、結露に関わる話は後を絶ちません。

10年以上前から、高気密高断熱の住宅が増えるにつれて、室内に湿気が滞留して起きる結露が増えてきました。高気密高断熱の家になっても、低気密低断熱の家と同じ暮し方をすることで、生活で発生する水蒸気由来型の結露が起きてきたのです。

また、壁の中や天井裏の結露も増えてきました。いわゆる壁体内結露です。これらの殆どは、断熱工事の設計や工事管理に正しい知識が無いために起こる結露です。

そして、昨今の猛暑で増えているのが、夏型の結露です。これは、猛暑という今まで想定していなかった気候環境になったために、引き起こされる結露で、最新の知識と対策が必要です。

このように、結露が起きる原因は、様々で、原因が違うと処方箋も全く異なってきます。

結露は、雨漏りと同様、カビやダニの発生による様々な健康被害を引き起こす元凶です。正しい原因を知り、正しい結露対策をしていきましょう。

結露の調査と提案は、一戸建て住宅はもちろん、 店舗|寺社仏閣 |工場・倉庫|学校|病院|公共施設|集合住宅等対象を選びません。 遠慮無く、ご相談下さい。

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